訪問治療をお考えの方へ
訪問はり灸からーずは、人と人との関わりを大切にしています。
患者様と施術者としての関わりではなく、一対一の人としての関わりを大切にしております。
病気の理解、症状の理解はもちろん大切ですが、すべては人間関係の上に成り立っています。
各ご家庭で中での考え方も異なることもあり、何がより良い形になるか一緒に考えていければ良いと考えております。
鍼灸師としての技術、知識はもちろんのこと、西洋、医学的知識、様々な病気や認知症に対する制度や対策など知識を学んでいき今後も学び続けていきます。
そして日々経験を積み重ねながら、新しい知見に対してぜひ学んでますので安心してください。
中老田 佳奈

こんにちは。
鍼灸師・柔道整復師の中老田佳奈です。
私がこの道を志した大きなきっかけは、祖父の存在でした。
幼い頃から祖父母の家が近く、いつも温かく見守ってもらっていましたが、私が中学生になる頃、祖父は体調を崩し、入退院を繰り返すようになりました。
自宅で過ごす時間が増えても、会いに行くと変わらず笑顔で迎えてくれたことを今でも覚えています。
そんなある日、祖母に勧められ、訪問で鍼灸や施術を行う先生の姿を目にしました。
歩くこともつらそうだった祖父が、施術後にはスムーズに歩いている姿を見て、大きな感動を覚えました。
「私も資格を取り、祖父のように困っている人を元気にしたい」
そう思ったことが、この仕事を目指した原点です。
資格を取得した後、残念ながら祖父に施術をするという目標は叶いませんでした。
しかし今は、痛みや不調に悩み、日常生活に困っている方のお力になりたいという想いで、訪問施術に携わっています。
実際にご自宅へ伺うと、施術後の変化を喜んでいただけたり、「来てくれて安心した」とお声をいただくことがあり、大きなやりがいを感じています。
医療の進歩により寿命は延びていますが、不自由なく過ごせる「健康寿命」を全うできている方は、決して多くありません。
生活習慣病やさまざまな疾患により、寝たきりや慢性的な不調を抱える方が多いのも現実です。
また、鍼灸治療を受けた経験のある方は全体のわずか5〜7%ほどといわれ、訪問での鍼灸となるとさらに少なくなります。
だからこそ、寿命だけでなく健康寿命も延ばせる可能性のある鍼灸を、もっと多くの方に知っていただきたいと考えています。
お一人おひとり、症状や悩み、生活環境は異なります。
その方に合わせた施術を行うために、今できる最善は何か、足りないものは何かを日々考え、学び続けています。
ご本人はもちろん、
「このままで大丈夫だろうか」
「何をしてあげればいいのかわからない」
と悩まれているご家族の方にも、訪問鍼灸という形で少しでも安心を届けられたら嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
認知症サポーター育成講座受講済み

若林 耕

紹介

なぜこの仕事を選んだか
私の小さい頃は、両親が共働きだった為ばあちゃんと過ごす時間が多かったです。ばあちゃんは同じ家に2人いて1人のばあちゃんは私が小学校に上がる前に病気で亡くなったのですが、よく病院に着いて行き、ばあちゃんの診察が終わるまで待っていました。
もう1人のばあちゃんはタバコを吸う少しやんちゃなおばあちゃんで、私が中学卒業するぐらいに施設に入居し、脳梗塞になってしまい、途中から寝たきりになってしましました。それでも施設に面会に行くと、嬉しそうに笑っていました。言葉は何と言っているかわかりませんが、何となく理解できている気持ちになりました。
小さい頃からばあちゃんという存在が近くにありました。今思えば比較的、元気なおばあちゃん達でしたが、体のどこかしらに不調はあったとおもいます。当時は肩たたき券などを作って渡していた記憶があります。
もし今、ばあちゃんが2人ともいたとしたら、鍼灸治療など昔はできなかったことが今はたくさんできるなと思います。そうしたらっもっと喜んでくれたのかなと、たまに思ったりします。
今現在、体に何かしら不調があり、痛みで悩んだり、この先の自分の体の不安があって辛くかんじてるかたも沢山いらっしゃると思います。なにかの縁で私が関わらせてもらい、少しでもご本人様やご家族の笑顔が増えてもらえると嬉しいです。
患者さんにどう向き合ってますか?
訪問専門なると色々な病気が元にあり、症状が出ている方が多いです。私が出来ることは鍼灸をする事なので、その方の病気は治せません。
ですが、施術に行くと、喜んでいただいたり、鍼した後はゆっくり寝れたなど、日々の生活がラクになったと言ってもらうことがあります。
自分にできるとこを自分自身がしっかり見極める事を大事にして、困っている方に鍼灸を届けてみなさんの生活が少しでもラクになり笑顔が増えてくれたらいいなと日々思いながら向き合っています。
今の訪問専門になる前は、鍼灸院で色々な症状の方に鍼灸を提供してきました。病院でも鍼灸をさせてもらいました。その中で、自宅から出れない方が多いと知り、訪問専門にしました。

趣味は?休日の過ごし方は
・趣味はボクシングです。今は週に何度かキックボクシングジムにボクシングの指導をしに行っています。休日は家族でいる事が多く、息子2人、娘1人と奥さんでバタバタしています。
小さい頃はどんな子供だった?中学校、高校、大学は?
・小さい頃は保育園にも行かず、ばあちゃんといつも一緒にいました。塗り絵や絵を書くことが好きだったので、ばあちゃんによく見せていました。
その頃によくばあちゃんに、「あんたは手が器用だ」と褒められていたのを大人になっても憶えており、整備士から鍼灸に挑戦する時の後押しになった言葉です。
高校は行かずに、ガソリンスタンドや建築業、日雇いのバイトをしながら大学検定を受けました。整備士になる為、自動車短期大学に行きました。その後は、鍼灸専門学校で資格取得しました。
どんな資格を持ってますか?その資格はどんなものですか?
・はり師、きゅう師の資格を持っています。はりは人の体に鍼をする為に必要な資格で、医師と鍼灸師しか人の体に鍼をする事はできません。きゅう師はお灸をする為に必要な資格です。両方とも国家資格になります。
今での経歴や実績は?
・今までは鍼灸院で、めまいや難聴、腰痛、肩こり、、頭痛等幅広い症状を院長として担当させてもらっていました。月に150〜200人ほどを担当させていただきました。また、毎週1回病院でも鍼治療を担当していました。臨床に入ってからは10年以上経過しました。
実際の施術動画になります。
動画掲載にあたり患者様からは許可を頂いております。
認知症サポーター育成講座受講済み

若林 耕(ワカバヤシ コウ)
昭和60年11月生まれ
札幌市西区在住 既婚 3児の父
成28年~30年アネスト鍼灸院 院長
平成30年~令和4年11月快気堂鍼灸院白石で院長として3年施術を担当
【国家資格】鍼灸師
【所属団体・学会】北海道マッサージ柔整協同組合
代表からのごあいさつ

こんにちは。訪問はり灸からーず 代表の若林と申します。
現在の医療では治療方法が確立していない病気や後遺症の問題に対しては対応が苦手という事があります。
どのような事ことかと申しますと、例えば骨折を例にすると整復や手術をする事で、予後の経過を予測しリハビリをする事で回復時期が分かります。
しかし、指定難病の場合や脳梗塞後遺症、慢性的な疾患に対しては、どのように対応するかが難しくなります。
今後はますます統合医療の重要性が必要と言われる中、西洋医学だけではなく、東洋医学をうまく活用して、先進医療と伝統医学の融合を目指し、難しい課題ではありますが、今後健康長寿を全うするお手伝いをできるよう取り組んでおります。
若林 大(ワカバヤシ ダイ)
2011年10月手稲区星置にカイロプラクティックcolorsを開院
2014年 同施設内に鍼灸院を開設
2019年 鍼灸師免許取得
2022年 合同会社DAI設立
【国家資格】鍼灸師(はり第182680号、きゅう第182514号)
【所属団体・学会】北海道マッサージ柔整協同組合

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